このところ工房の仕事が立て込み、六月までの名和さんの巨大オブジェ制作に続き、10月にはルースさんの小豆島の仕事が控えている。そんな訳で、3か月半ブログの更新が出来なかったのだが、2018年8月25日に当工房で行われた「呪と祝」展アーティストトークは、テーマにおいても興味深く、取り上げなければならないと思った。
 これは8月25日から9月2日までKUNST ARZTで開催の「呪と祝」展の関連イベントととして企画された。出演は久保ガエタン、久保木要、この展覧会のキュレーターでもある天牛美矢子、それに西太志の4名のアーティストに加え、青森県立美術館学芸員の奥脇嵩大がナビゲーターとして参加している。1時間45分のビデオです。

天牛美矢子

久保ガエタン

久保木要

西太志

 トークの後、前回同様、小川ひとみのケータリングによる懇親会が行われた。

小川ひとみ

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